もともと走るのはとても苦手で、本当は運動したほうがダイエットや身体のためにはいいんだろうな~と思っていましたが、ランニングやジョギングなど走る系の運動は絶対やらないだろうなと思っていました。
しかしながら、ひょんなことから走るようになり、今では走らないと落ち着かないようになってしまったわたしのランニング話をしたいと思います。

走るようになったきっかけはほぼ毎日一緒に過ごしていた友人のお誘いからでした。
その友人はいろんなことに挑戦するタイプの子で、いつかマラソンに出たい!と言っていました。
その子も全然運動しない子だったにも関わらず…(笑)
近所でマラソン大会があるという情報を仕入れてきた友人が短い距離で出場しないかと誘ってくれました。
その子もひとりだと途中でやめてしまいそうだと思ったようです。
私の人生に「走る」や「マラソン」なんてきっとこれから先、このお誘いを逃したらかかわることのない単語だと思いました。
そのとき誘ってくれたのは3kmの短距離だったので、それくらいなら人生に1回くらいは挑戦してみてもいいかな…と思ったのが始まりでした。
「いいよ~」と友人に伝え、一緒に申し込んでからは練習の日々です。
たった3kmがつらい…。すぐに息は上がるし、どれだけ運動不足なのか次の日はすぐに筋肉痛です。
それでも大会当日走りきり、初めてゴールしたときは爽快な気持ちでした。
その気持ちが冷めないうちに次の大会に申し込んでいました。

42.195kmのフルマラソンはなかなか出れませんが、短距離のファンランであれば比較的出やすいので次から次へと申し込むうちに練習も重ねるようになりました。
いまでは逆に走らないと落ち着かないようになってしまいました。

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さくじょ